今回ご紹介するラーメン屋は 

『味門』

場所は、南海高野線 白鷺駅から歩いて4,5分、
ロータリーがある南側から出て、そのまま真っすぐ300mほど行った、”白鷺駅口”
交差点手前にお店があります(道中にロータリーがなぜか合計3か所もあります)。

白く輝く屋根の中にはおそらく沢山の蛍光灯が入っているのでしょう。 遠くからでも
はっきり確認できます。それとは対照的に、屋号はかなり控え目に書かれています。
丸太で作った鳥居のような入口をくぐり店内に入ると 、個性的な空間が広がります。

木目を基調とした店内には、カウンターが10席とテーブル席が奥に1卓ありました。
あまり広くない店内ですが、荷物を置くスペースが別であり、席間も気になりません。
厨房には大きな寸胴が2つ置いてあり、そこから漂う豚骨臭が私の期待値をぐんと
上げます(笑)

店主含めスタッフ3名でお店を切り盛りされていましたが、初々しい接客で、それでも
一生懸命な姿に共感が持てました。

こんな感じ
味門_外観味門_店内

あじもん_てんない味門_メニュー

私が今回注文したのは、『らーめん』と”ちょい豚”の丼ぶりで 680円

配膳されてきた時のインパクトはなかなかです。チャーシューメンと見間違うほど
沢山のチャーシューが入っています。こぼれそうなほどのスープに、白ゴマがワサッ、
真ん中には海苔が鎮座しています。

12時間以上炊き上げた豚骨がベースになった醤油味のスープは、濃いそうな外見
とは対照的に、スープ自体はあっさりとしています。 豚のまろやかな旨みと、ゴマの
風味が口の中で混ざり、豚骨独特の臭いが思ったほど感じません。油分も思った程
多くなく、さらりと美味しくいただくことができました。

中細のストレート麺は、個性的なスープやチャーシューに押されていて(私の中で)
これといって特徴が感じられませんでしたが、普通に美味しい麺でした。

特筆すべきはチャーシューです。肉肉したそこそこの厚みのあるチャーシューが5枚
入っています。脂身のバランスもよく、噛めば噛むほど肉の旨汁が出てくるタイプで、
こんだけ入ってこの値段は正直驚きです。さすが学校の近くだけのことはあります。

ちょっと残念だったのが”ちょい豚”の丼ぶりです。チャーシューとタレはめちゃ美味!
だったのですが、タレが多すぎて、ご飯がびたびた・・・めちゃめちゃからかったょ・・・
『足りなかったら、これかけて下さい』とタレを渡されましたが・・・これ以上はない(笑)

もっと人気が沸騰してもおかしくないほど、コストパフォーマンスの高いラーメンでした。

味門_ラーメン味門_豚骨スープ

味門_メンめん麺味門_チャーシュー味門_もやし

味門_ちょい豚

 『味門』のここがおすすめ

 ・ 完成度が高くて、うまくて、ボリュームがあって、安い!

 ごちそうさまでした。

 ということで勝手に採点!
味門

☆ 
味門 お店情報

 住所
   大阪府堺市中区新家町349-16
 営業時間
   11:45~13:30、18:00~翌1:00
   [土・祝]18:00~翌1:00
 定休日
   日曜、土曜・祝日の昼の部

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