今回ご紹介するラーメン屋は 

『一福』

場所は阪急宝塚線 石橋駅から歩いて5,6分、
西口を出て、171号線に出ます。踏切を超え、”石橋阪大下”交差点を渡って
50m程歩いたところ( 171号線沿い )にお店があります。看板がとても
大きいので直ぐに見つけられると思います。

心斎橋にもお店がありますが、営業が夜のみで、常に行列が出来ているので、
少しハードルが高いかもしれません。一方、石橋(本店)は昼から営業して
いて、行列も比較的少ないので、入りやすいと思います。真っ赤な看板に大
きな字で ”一福” と書かれた屋号が特徴的で、屋号脇には元祖博多屋台の文字
も見受けられます。

外から中の様子がよく見え、全ての場所から中に入ることができます。逆に
通路が狭いので、一度中に入ると移動ができません。なので、空いている席
を外から確認し、そこから中へと入ります。店内はカウンターのみで10席
ほどありました。スタッフ3名でお店を切り盛りされていて、接客応対は
なかなか丁寧でした。

私が今回注文したのは、『ラーメン』にAセットのそぼろ丼で880円

麺は、博多麺か久留米(卵)麺、硬さは柔らかめ・普通・カタ・バリカタ・
ハリガネ・粉落としの6段階、背脂は無し、普通、2倍、3倍から選択が
できます。私は博多麺のバリカタ、背脂普通でお願いしました。

豚骨をベースにした醤油味のスープは、雑味がなく、純粋に豚骨の旨みを
楽しむことができます。豚骨特有の臭みが適度にあり、油分も適量できれい
に乳化分散されています。コクがあって、あまりこってりしていないので、
油断するとスープを飲みほしてしまいそうになるほど、癖になる美味しい
スープでした。

極細のストレート麺は加水率低めで、バリカタにしたので、噛むとパッツン
と切れる触感で歯ごたえがよく、スープの絡みもとてもよいです。小麦の味
もしっかり感じられる美味い麺です。

チャーシューは薄めの肩ロースが3枚ほど入っています。箸で持ち上げると
崩れ落ちそうなほど柔らかく、脂身が適度に含まれています。ネギを包んで
スープと一緒に食べるとシャキシャキして、なかなかGOODです。

ラーメンはとても美味しかったですが、そぼろ丼がかなり塩辛かったのが
残念でした・・・タレの分量は半分位でも十分だったと思います。とろろ
ごはんにすれば良かったと少し後悔するほどですね。
一福_ラーメン一福_豊中
一福_バリカタ一福_チャーシュー一福_ネギ
一福_そぼろ丼
一福_外観一福_店内
 『一福』のここがおすすめ
 ・ 純粋に豚骨の旨みを楽しむことができるスープがおすすめ。
 ごちそうさまでした。
一福_メニュー
 ということで勝手に採点!
一福
☆ 一福 お店情報
 住所
   大阪府豊中市待兼山町22-2
 営業時間
   11:00~23:30
 定休日
   水曜日
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